新党憲法9条

憲法9条それは希望

新党憲法9条について/天木直人✕矢部宏治 対談動画part9「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」刊行記念

 

天木 今仰ったように、新党憲法9条っていうのは、私が2年前に勝手に言い出してですね、何とかこの国の政治の中で、本気で憲法9条を実現するっていう政党ができないかとやってるんですけど。

まあ、私は既存の政党、政治家のなかに新しい政党を作るっていうのは、決して容易ではないと思ってますけど。

しかし同時にですね、非常に大げさなことを言えば、今の日本も世界もですね、非常に大きな歴史の転換期に来ていると。

この認識はですね、私はいくら強調してもしすぎることのないほど、大きな時期に差し掛かっている。

ですから、その時に、さっき申し上げたように、本気で憲法9条の価値を唱えてですね、それを実践しようとする人が、最後は勝つというような表現はおかしいんですけれども、最後は、あの人が正しかったということになるという確信は持ってますから。

まあ、私が仮にできなくてもですね、必ずそれを実現する人が出てくると、私は信じています。

そのきっかけを提供したという認識でいます。

どうも今日はありがとうございました。

矢部 ありがとうございました。

「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」刊行記念対談 天木直人✕矢部宏治

対談動画1:日米関係の研究家 矢部宏治さんの紹介

対談動画2:【論点】アメリカの既得権益と日米合同委員会について

対談動画3:【論点】オスプレイ問題

対談動画4:【論点】集団的自衛権の次に起こることは何か?

対談動画5:【論点】国連は平和を守れるか?

対談動画6:【論点】天皇陛下のメッセージ

対談動画7:【論点】対米従属

対談動画8:【まとめ】私達、日本人はどうすれば良いのか?

対談動画9:【まとめ】新党憲法9条について

著者:矢部宏治(やべ・こうじ)プロフィール

1960年兵庫県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。

株式会社博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。

著書に累計17万部を突破した『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(以上、集英社インターナショナル)、

『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること――沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)など、

共著書に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。

企画編集に「〈知の再発見〉双書」シリーズ、J.M.ロバーツ著『図説 世界の歴史』(全10巻)、

「〈戦後再発見〉双書」シリーズ(以上、創元社)がある。

『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』(講談社現代新書)

現代ビジネス「なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟」

天木直人プロフィール

元外務省職員、作家。

京都大学法学部を中退し外務省入省後、豪州日本国大使館公使、レバノン国特命全権大使などを歴任。

イラク戦争当時、ブッシュ米大統領のイラク攻撃を支持した小泉首相に反対し外務省から罷免。

現在は、高級官僚や小泉政権の腐敗ぶりを暴くなど、自由な立場から言論活動を続ける。

著書に『さらば日米同盟! 』(講談社)、『さらば外務省!』(講談社)等。

天木直人 著書

・さらば外務省! ―私は小泉首相と売国官僚を許さない (講談社)

・マンデラの南アフリカ ―アパルトヘイトに挑んだ外交官の手記 (展望社)

・外交力でアメリカを超える ―外交官がたどり着いた結論 (かもがわ出版)

・九条新党宣言 (展望社)

・怒れ、9条! ―憲法9条こそ最強の安全保障政策だ

・イラク派兵を問う (岩波書店)

・ウラ読みニッポン ―新聞ではわからないことがわかる本 (講談社)

・さらば小泉純一郎! (講談社)

・アメリカの不正義 ―レバノンから見たアラブの苦悩 (展望社)

・さらば日米同盟! 平和国家日本を目指す最強の自主防衛政策 (講談社)

・自立する国家へ! (ベスト新書)

・アマル それは希望 ―七つの愛のアンソロジー (ゆにっとNOVELS)

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