新党憲法9条

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新党憲法9条 結成しました!

新党憲法9条 結成しました!

 政治団体「新党憲法9条」2016年8月29日 設立

 2016年10月29日 HP公開

 代表:天 木 直 人

 (元駐レバノン日本国特命全権大使)

市議会選挙の候補者を緊急に求めます

 新党憲法9条構想を支持してくださる皆様へ、今の私の思いをお伝えして、ともに行動を起こしていただきたいと思い、このメッセージを掲げます。

 

 ついに安倍首相は2020年までに自衛隊を憲法の中に明記する憲法改正を行うと宣言しました。

 

 これは新党憲法9条にとって千載一遇のチャンス到来です。

 

 何しろ安倍首相がみずから期限を切って憲法9条の改正を政治の最大の争点としてくれたからです。

 

 これから2020年までの間の日本の政治は、この安倍首相の投げかけた憲法9条改正問題に加速度的に集中していくでしょう。

 

 そして安倍首相の間違った改憲の野望を打ち砕く事が出来るのは、新党憲法9条を結成し、その下に護憲の国民が一つになることしかない事が明らかになるでしょう。

 私が2年ほど前に新党憲法9条構想をインターネット上で宣言した事が、見事に生かされる時が来たのです。

 憲法9条こそ最強、最善の外交・安保政策であり、だからこそ日本の国是とすべきである。

 この公約がいまほど輝く国際情勢は、あとにも先にもありません。

 

 私は、安倍首相の改憲のメッセージを聞いて、一刻も早く新党憲法9条を実現したい気持ちに駆られました。

 おそらく新党憲法9条を支持してくださる皆さまも同じ思いだと思います。

 

 行動を起こす時は今しかありません。

 そのためには、最初から国政選挙を目指すより、全国の地方議会選挙から候補者を立てて当選させるという戦略こそ現実的であり、名案であると考えるに至りました。

 

 それは名案だという意見も多数寄せられています。

 そこで私は皆さんに呼びかけます。

 

 全国どこでも結構ですから、私の新党憲法9条構想に熱く共鳴し、来るべき市議会選挙(町議会選挙や東京区議会選挙でも構いません)において、新党憲法9条から立候補したいと思う人がいたらこのHPを通じて名乗り出てください。

 

 できれば若い人を望みます。

 それは未来を託せるのは若い世代であるからです。

 年配者が若者を送り出し、支えていくのです。

 もしそういう人が現れたら、私は全国どこでも会いに行きます。 

 そして、最下位でもいいから当選できる可能性があれば、その日から、私はその人と一緒になって、その地域の人たちに対して、講演会や街頭演説を通して新党憲法9条の重要性を訴えます。

 選挙に必要な経費は、いただいた寄付を活かします。

 寄付がはじめて生かされるのです。

 もしどこかで一人当選者を出す事が出来れば、二人、三人と、全国で広がっていく可能性が出てきます。

 そして、それが大きなうねりとなるでしょう。

 

 2020年までに大きな動きになれば、少なくとも国民投票で改憲は阻止できます。

 皆さん、私と一緒に、新党憲法9条の実現という歴史的使命にチャレンジしましょう!

新党憲法9条代表 天 木 直 人
新党憲法9条のHPを初めてご覧になる方への緊急メッセージ

新党憲法9条のHPを初めてご覧になる方への緊急メッセージ

 新党憲法9条のHPにようこそお越しくださいました。
 このHPは決していかがわしいものでも、ふざけたものでもありません。
 新党憲法9条は、昨年7月の参院選で小林節・慶応大学名誉教授が果たせなかった「国民怒りの声」の「志」を引き継ぐものです。
 もちろん、小林教授の理解と応援を得てつくられたものです。
 この国のどうにもならない政治を変えようと覚悟して立ち上げた真剣なものです。

柳澤協二

一発も弾を撃たず、一人も殺さない。これこそが戦後70年かけて築いてきた日本ブランドなのだ。

~柳沢協二『亡国の集団的自衛権』(集英社新書)~

 

◆柳澤協二 (やなぎさわ きょうじ)

 東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、運用局長、防衛研究所長などをへて、2004年から2009年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在、国際地政学研究所理事長。

柳澤協二

【重要】5万円を超える寄付をしてくださった方々へ

年間5万円を超える寄付をいただいた場合、公職選挙法に従い寄付をいただいた方の氏名、住所、職業を報告しなければなりません。
これに該当する方は、大変お手数ですが、申告フォームにて自己申告していただけるようお願いいたします。
 

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結党宣言 安倍政権に危機感を抱いている人々へ

 安倍政権に危機感を抱いており、それでも支持する野党がないと感じている皆さん。

 10月28日に「新党憲法9条」を結成した天木直人です。

 憲法9条という党名から、左翼政党と思われる方もいるかと思います。しかし、「新党憲法9条」は右翼、左翼を越えた国民政党です。なぜ「新党憲法9条」という名前にこだわったのか? それは最後に述べさせていただきます。

 

 

 安倍首相は2015年4月28日、日本国民にはひと言の説明もなくアメリカの議会で集団的自衛権を認めました。その後のやりたい放題にストップをかけるため野党共闘が模索されましたが、安倍暴政を止めることはできそうにありません。

 民進党は意見がばらばら、共産党も国民政党に変わる気がない。どの野党も本気で国民の方を向いていない。組織防衛と生き残りを優先させています。

新党憲法9条の公約

新党憲法9条の公約は単純、明快です。

1.憲法9条を国是とし、憲法9条を世界に広めます。

2.新党憲法9条の国会議員は特権を求めません。政治家の特権を国民に返します。

この公約について補足説明します。

次の衆院選が第1の目標です

次の衆院選が第1の目標です

⇒ 次の衆院選挙で立候補を立てて当選者を出します。そのために必要な資金を皆さんの寄付で集めます。

個人寄付のお願い

 比例区に候補者を立てるにはひとり600万円の供託金が必要です。今度の総選挙に参加するには最低限4名の候補者を立てる必要がありますので「4名×600万円」、つまり2400万円が必要です。これを皆さんの寄付で可能にしたいと思っています。

 

 公職選挙法によれば、一人から最大限150万円の寄付を受け取る事が出来ます。どうか新党憲法9条を実現したいと思われる同士の皆さん、是非寄付をしてください。賛同人を集めてください。

 

 いくら寄付金額が集まったかは、その都度、公開します。この金額の多寡によって新党憲法9条の反響の大きさがわかります。大きな金額が集まれば、その時点で新党憲法9条は成功したも同然です。そして金額が大きくなればなるほど、新党憲法9条の成功は加速していくでしょう。メディアも取り上げざるを得なくなります。

 

 どうか皆さん、寄付をお願いします。誘い合わせて仲間を増やして下さい。

個人寄付のお願い

一人でも多くの皆さんからの寄付を期待します

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更新 2017年5月8日

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支持者からのメッセージ & 天木直人からのメッセージ

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