新党憲法9条

憲法9条それは希望

新党憲法9条 代表 天木直人からのご挨拶

新党憲法9条とは

今から15年ほど前、レバノンの日本特命全権大使であった私はイラク戦争に反対して外務省を解雇されました。それ以来、外交評論をインタ-ネットを通じて続けています。

私は、既存の政党政治では我々国民の要望を満たす政治を実現することはできない、そう思い至り、全く新しい政党、新党憲法9条を作ることにしました。

なぜ憲法9条なのか

新党の名前を「憲法9条」とした理由は、今こそ憲法9条を世界が最も必要としていて、憲法9条こそ世界が待ち望んでいる政治哲学だからです。

憲法9条を持った日本がそれを国是、即ち国の基本方針として掲げて世界にその存在感を示す。この事を主張するため、私は敢えて新党の名前を「憲法9条」としました。これほど解り易い力強い名前はないと思っています。

新党憲法9条はインタ-ネット政党であり、日常的にインタ-ネットを通じて国民に意見を伝え、政治家になれば内部から見た政治の実情を伝えて、この政党、この政治家なら安心して投票できるという状況を作り、新しい政治を行いたいと思います。

政治の使命

政治の使命は国民の命と暮らしを守る事です。具体的には平和な日本を確保し、国民が経済的に追い込まれない最低限の所得を手にすることのできる国にすることです。

新党憲法9条の2大公約

公約1.憲法9条を実現する(平和外交)

平和な暮らしを守るためには、対米従属で主権放棄の日米同盟から自立し、「自主防衛」を確立する必要があります。

しかし、「自主防衛」といっても軍事力を強化.してこの国を守るという事では決してなく、平和憲法を掲げる事により外交力で守るのです。

そうすることにより、米国はもとより中国やロシアといった軍事覇権大国とも堂々と渡り合って、世界の大多数の国々から共感を得られる、そういう国にしなくてはいけません。

また、二度と侵略戦争を起こさないことを国是とし、傷つけてきたアジアの諸国民と友好の関係を築きます。

公約2.国民の生きる権利を保障する

人は生まれながらにして人間らしい生活を送る権利があり、国家にはその権利を保障する義務があります。

それにも関わらず、1980年頃から始まった格差社会は、40年近くも放置され、その結果、貧困率が上昇し、15.6%(最新2015年統計)に高止まりしています。貧困率の上昇の多くは、非正規雇用に起因しています。

新党憲法9条は、国民の生きる権利を確保し、格差社会を是正する方法の一つとして、一定年齢に達した全ての国民を対象に、最低所得保障制度の創設に取り組みます。これはべ-シックインカムという制度で、頭を下げて国から生活保護を受ける従来の制度とは全く異なります。

この財源は、これまでの官僚任せの複雑で矛盾に満ちた諸制度(生活保護制度、年金制度、社会医療保障制度など)を統廃合、簡素化することにより、十分に確保が可能になります。

【沖縄講演】私が対米従属から自立を訴える理由

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https://www.youtube.com/watch?v=2B88XhKOogU&feature=youtu.be&a=

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ついに寄付金が1415万円を超えました!

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更新 2017年10月3日

新党憲法9条実現のために寄付をお願いします

 

安倍首相の自己都合のもと、衆議院の解散総選挙が決まり、政局がますます混迷を突き進み、国民の国政への不信・信頼低下がますます進んでしまっています。

 

今の安倍首相体制では、この混迷する政局を正しく導く事は出来ません。

 

安倍首相に憲法9条を変えさせては、もはやその後の政治は終わります。

 

何としてでも安倍首相には改憲をさせてはならない。憲法9条は平和を訴えるだけではありません。

 

いまの国際情勢を考えれば最善、最強の安全保障政策であり、世界のすべての国民が必要としているものです。

 

そして、世界平和の実現という高い目標だけではなく、国民の為になる政治に変えていくという使命感をもって、新党憲法9条は国政を正しい方向へと導く礎になっていければと思っています。

 

私はそういう確信のもとに、憲法9条を日本という国の国是とし、対米従属から自立した平和国家日本を目指す事を公約に掲げた新党憲法9条をこの国の政治の中に実現しようと決意して、衆議院選挙に出馬して世に問う決心をしました。

 

この私の思いはHPで書いて来た私の考えを参考にしてください。

 

つきましては新党憲法9条の実現を成功させるためにも、新党憲法9条構想に賛同いただける皆さまのさらなる寄付をお願いします。

 

現在までのところ、寄付金総額は約1415万円になりました。

 

HPの呼びかけだけでこれだけの寄付が集まった事は大変な事であり、海のものとも山のものともわからない状態の中で、これまで寄付をしてくださった皆様こそ本当の同志だと思って感謝しています。

 

2019年7月の参院選を目標に必ず新党憲法9条を実現する覚悟を新たにして引き続き全力を尽くします。賛同していただける方々の支援をお願いします。活動の模様は動画でご報告させていただきます。引き続きのご支援、ご協力をお願いします。

 

何としてでも安倍首相の手による憲法9条改憲だけはさせてはいけない、しかし、既存の政党、政治家の共闘では安倍首相の改憲を阻止できない、そう考え、心を震わせて共鳴して下さる皆様には、新党憲法9条実現のためにさらなる寄付をお願いします。私と共に立ち上がって下さい。私はあなたであり、あなたは私です(了)

寄付金振り込み口座一覧

◆三菱東京UFJ銀行 店番号384 大宮支店 普通預金口座 0574535

 名義 新党憲法9条代表者天木直人

◆三井住友銀行 店番号022 小山支店(おやま してん) 普通預金口座 4369606

 名義 新党憲法9条代表者天木直人

◆みずほ銀行 店番号705 宇都宮支店 普通預金口座 4713104

 名義 新党憲法9条代表者天木直人

◆城南信用金庫 店番001 営業部本店 普通預金口座 845668

 名義 新党憲法9条代表者天木直人

◆ゆうちょ銀行 総合口座 記号10750 番号35667091

 名義 新党憲法9条

 ※他金融機関からの振り込みの場合 店番 078 普通預金口座 3566709

  名義 新党憲法9条

 ※振替口座による振り込みの場合 口座記号番号 00170-9-362920

  口座名称 新党憲法9条 払込支店 西那須野

新党憲法9条代表 天 木 直 人

【重要】5万円を超える寄付をしてくださった方々へ

年間5万円を超える寄付をいただいた場合、公職選挙法に従い寄付をいただいた方の氏名、住所、職業を報告しなければなりません。
これに該当する方は、大変お手数ですが、申告フォームにて自己申告していただけるようお願いいたします。
 

個人寄付のお願い

 2019年7月の参院選を目標に必ず新党憲法9条を実現する覚悟を新たにして引き続き全力を尽くします。賛同していただける方々の支援をお願いします。 活動の模様は動画でご報告させていただきます。

 何としてでも安倍首相の手による憲法9条改憲だけはさせてはいけない、しかし、既存の政党、政治家の共闘では安倍首相の改憲を阻止できない、そう考え、心を震わせて共鳴して下さる皆様には、新党憲法9条実現のためにさらなる寄付をお願いします。

 私と共に立ち上がって下さい。 私はあなたであり、あなたは私です。

 公職選挙法によれば、一人から最大限150万円の寄付を受け取る事が出来ます。

 どうか新党憲法9条を実現したいと思われる同士の皆さん、是非寄付をしてください。賛同人を集めてください。

 いくら寄付金額が集まったかは、その都度、公開します。この金額の多寡によって新党憲法9条の反響の大きさがわかります。大きな金額が集まれば、その時点で新党憲法9条は成功したも同然です。そして金額が大きくなればなるほど、新党憲法9条の成功は加速していくでしょう。メディアも取り上げざるを得なくなります。

 どうか皆さん、寄付をお願いします。誘い合わせて仲間を増やして下さい。

個人寄付のお願い

結党宣言 安倍政権に危機感を抱いている人々へ

 安倍政権に危機感を抱いており、それでも支持する野党がないと感じている皆さん。

 10月28日に「新党憲法9条」を結成した天木直人です。

 憲法9条という党名から、左翼政党と思われる方もいるかと思います。しかし、「新党憲法9条」は右翼、左翼を越えた国民政党です。なぜ「新党憲法9条」という名前にこだわったのか? それは最後に述べさせていただきます。

 

 

 安倍首相は2015年4月28日、日本国民にはひと言の説明もなくアメリカの議会で集団的自衛権を認めました。その後のやりたい放題にストップをかけるため野党共闘が模索されましたが、安倍暴政を止めることはできそうにありません。

 民進党は意見がばらばら、共産党も国民政党に変わる気がない。どの野党も本気で国民の方を向いていない。組織防衛と生き残りを優先させています。

次の衆院選が第1の目標です

次の衆院選が第1の目標です

⇒ 次の衆院選挙で立候補を立てて当選者を出します。そのために必要な資金を皆さんの寄付で集めます。