新党憲法9条

日本人の政党 日本人の受け皿

いますぐ新党憲法9条を立ち上げたい気持でいっぱいだ


 解散・総選挙が遠のいて、すっかり政局は間延びしてしまった感があります。

 しかし、そんな緩んだ政局の中で、大変な事が起きているのです。

 この危機意識を持つ一般国民はどれほどいるだろうかと思います。

 いや、一般国民だけではありません。政治家も官僚も有識者もメディアも、まるで誰も気づかないような静けさです。

 辺野古沖にコンクリートの巨大な塊が次々と投げ込まれていく光景は、見る忍びない残酷で醜悪な光景です。

 あの美しい海と自然が破壊され、沖縄の叫びが無視され、踏みにじられているのです。


 こんな状態が工事が完成するまで9年も毎日続くのです。

 コンクリートの巨大な塊が海を埋め尽くすまで、心を引き裂かれる思いで毎日を過ごさなければいけないのです。

 そして、巨大な米軍新基地が完成すれば、日本は未来永劫、米軍占領から逃れられなくなります。

 米軍による日本の占領が文字通り完了するのです。

 そして、この辺野古沖の本体工事強行は、あくまでもひとつの象徴でしかありません。

 今度の安倍・トランプ首脳会談で、日本はもはや引き返す事の出来ないほど、日米同盟強化、固定化を約束することになるのです。

 この深刻さは、いくら強調しても強調し過ぎることはありません。

 そうなれば、もはやいくら護憲を唱えても、何の意味もなくなります。

 この国の政治から護憲政党は完全に相手にされなくなり、やがてなくなるのです。

 外交・安保問題が政治シューから消え去るのです。

 私のような考えの者が評論する居場所はなくなります。

 それほど危機的な状況が今、目の前で急速に現在進行形で行われているのです。

 それにもかかわらず、護憲政党、政治家の姿がまったく見えません。

 あたかも存在しないごとくです。

 コンクリートの巨大な塊が辺野古沖に投げ込まれても沈黙したままであり、反対する住民が強制排除、拘束されても、ただの一人も動かないのです。

 いますぐ新党憲法9条を立ち上げたいところです。

 しかし政治家でも何でもない今の私にそんなことはかなわぬことです。

 選挙がなければなおさらなす術がありません。

 このまま行けば、事を起こす前にすべてが終わってしまうかもしれないという危機感を抱きます。

 きっと天皇陛下も同じ思いで毎日を過ごされていると思います。

 なんとかしたい気持ちで毎日を過ごすいしかない今の私です(了)

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  1. TOKYO MX番組「ニュース女子」での井上和彦氏(双日エアロスペース社員)による辺野古基地反対活動の虚偽レポート、それに関連した東京新聞の謝罪記事がありました。辺野古基地反対活動をしている人の中には、北朝鮮・韓国・中国の工作員たちも多々居ると思われます。自国の正しい抗議活動でも、利益なると思えば他国のスパイ活動家たちはすり寄って来ます。

    他国の活動家が関与しているから、「いかがわしい活動だ」等の情緒的な判断は避けてほしいところですが、現実はそうなっていますし、政権側もそれを狙っているようです。沖縄で活動している人たちは、思想にかぶれた頭のおかしい人たちと思っている人達が多いような気がします。

    【他者の意見】も【自分の意見】と同等の価値を持つと思うことが【民主主義】の根幹だと思うのですが、今の日本ではそれを主張することさえ、バッシングの対象になるようです。問題は永年、自民党政府の広報に汚染された我々国民の「お上に従う考えない姿勢」にあるのかもしれません。

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