新党憲法9条

日本人の政党 日本人の受け皿

寄付をいただいた同志の皆さんへ、意見を聞かせてください

 このメッセージはこれまで寄付を寄せていただいた方々への緊急メッセージです。

 寄付をいただいた方々こそ私の本当の同志であり、その志を実現するために一心同体である人たちです。

 その同志を信頼して意見を聞かせて欲しいと思て緊急メッセージを書くことにしました。

 私は公開ブログで何度も書いてきたとおり、解散・衆院選挙は遠のいたと思っています。

 そして、これからおいおい書いていきますが、衆院選は、場合によっては今秋ではなく来週の総裁選までなくなったとさえ、ささやかれ始めました。

 そうなれば新党憲法9条の出番は遠のき、間延びします。

 いくら私が素晴らしいアイデアを考え出しても(同志のみなさんの事ですから、この私の思いに全面的に賛同していただけると信じてあえて素晴らしいと強調します)、それはまぼろしの新党に終わってしまいます。

 私は新党憲法9条の候補者として最後の、そしてもっとも重要な候補者探しをいま懸命に行っているところです。

 それは女性であり、その女性を党首にして当選させるため、私を含めた三人が候補者に名を連ね、新党憲法9条というブランド名とともに東京ブロックで30万票あつめ、一人当選させる、これが私の考えているいまの戦略です。

 それでも30万票集めるのは容易ではないという人もいますが、私は必ず一人は当選させられると思っています。

 もしそれで30万票集まらなければ、私の力はそれまでであって、その時は日本の政治からきっぱりと縁を切ろうと覚悟しています。

 いまの私はその意味ですがすがしい気持ちでやっています。

 政治なんていうものは本当はまともなものがするものではないのです。

 しかし、誰かが正しい政治をしなくては、このよの中の不正義を監視、正す事ができません。

 立派な人が、献身的に、世の中の弱者を代表する形で正しい政治をしなけれいけない。

 そういう思いで新党憲法9条を考えついただけです。

 話を本題に戻しますが、衆院選が来年まで延期されると、選挙の機会がないまま安倍政権による日米同盟強化が既成事実化されることは間違いありません。

 同志の中には、今すぐ新党憲法9条の存在を世間に知らせて動かないと手遅れになると警鐘を鳴らす人がいます。

 たしかにその懸念は出てきました。

 私が今求めている女性は二通りあります。

 ひとりは有名な人で、その人が立候補すればそれだけで集票が期待される人です。

 もうひとりは有名ではないが、テーマを持っている人で、その上に私以上に覚悟のある人です。

 何がなんでも新党憲法9条つくって日本の政治を変えるとう私の思いに私以上に賛同して行動を起こす力のある人です。

 もし、この二人のいずれかが見つかれば、衆院選の時期とは無関係に直ちに記者会見を開いて動き出す。

 そのことによって、新党憲法9条の宣伝に役立てるとともに、既存の政党、政治家の動きに刺激を与える。

 そういう考えが急速に私の中に芽生えてきました。

 もちろん、すべては私がそのような女性を見つかられるかどうかにかかっています。

 同志の皆さんの意見をお聞かせください(了)

コメント & トラックバック

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  1. 昨年の参議院選後、これからどうなるのだろうという危機感を抱いて、私のよく見るサイト(天木さんのブログも含めて)を周囲の人達に紹介しています。その人達の中には、天木さんのブログにはまっている人もいます。ところで、選挙の戦略についてはよくわかりませんが、女性で思い浮かぶのは、吉永小百合さん、国谷さん、谷口真由美さんですかね。吉永さんは、政治には素人かもしれないけど、反戦反原発で地道に活動されていて、芯はすごく強いと思います。ネトウヨの標的にされた事もあるみたいだけど、黙々と活動しているのは頭が下がります。国谷さんは、クローズアップ現代をやめさせられたけど、その後も発言してるようで、揺らぎがないように見えます。谷口さんはテレビにも出ているけど、関西のラジオで政権監視の発信を続けています。いい人が見つかるといいですね。

  2. >30万票集まらなければ、私の力はそれまでであって、その時は日本の政治からきっぱりと縁を切ろうと覚悟しています。
    まさに武士道精神ですね、ですが、追い詰めるのには気をつけてください。
    徳川家康のように時期を見て状況をうかがう選択肢もあります。

    >すがすがしい気持ちでやっています。
    三島由紀夫タイプなのが危惧してます(笑)

    しかし私のような素人は誰かしら政治のプロに任せなければならないのです。

  3. 選挙を戦う上で「戦術・戦略」は当然必要ですが、それは主体ではありません。「何のために戦うか」が重要です。知名度の高い女性候補者や覚悟を持った無名の女性候補者の選択は「戦術・戦略」の範囲であって、「何のために戦うか」に与(くみ)しません。それでは今までの既存政党の選挙のやり方の踏襲になってしまいます。

    天木氏は少々焦って居られるようです。
    例えば、この新党憲法9条のHPを見ている人間の数を増やそうとして、既存の閲覧者がそれぞれの知人に紹介したとしても、その数は増えることはないと思います。それは、その知人の方々にとってこのHPは興味が無いからです。それを無理に増やそうとすれば、上記の「有名人を擁立する」等の安易な方法に走ってしまいます。

    正直、私の周りに居る人々を見れば、今の日本の現状を真剣に考えている人は少ないように思います。「民主主義の基本は何か?」を問い掛けても、答えられる人は皆無でしょう。ですが「思想」では無く「姿勢」を明示できれば、状況は変わる気がします。理屈ではなく、気風(きっぷ)の良さが重要だと考えます。

    「心に愛が無ければ、どんなに美しい言葉も相手の胸に響かない(聖パウロ)」ではないでしょうか。因みに、私はキリスト信者ではありません(笑)。

  4. 天木様の考えに賛成です。米国の国防長官が帰り、これからも相当な米国へのものと場所を提供した事前の話し合いがあり、承知し、実行する約束させられたのは、天木様が書いている通りです。
    そのために2月6日のテレビや新聞には、いろいろ形を変えた中国脅威を言い立ています。

    このことが、国民の間に浸透していることで、普通に考えれば、独立国とは思えない振る舞いの政権がまかり通っているのです。
    中国を脅威とするなら、2016年10月現在で外国労働者の日本への受け入れは約100万人です。そのうち中国籍は34万人超え、ベトナムが17万人以上、次フィリッピン、ブラジルです。そんな危険な国だと政府が思っているなら、受け入れられないでしょう。また、中国も中国人が働きに来ている場所に、また中国にも多くの日本人が住んでいるなかで、事を構えたいと真に底思うのでしょうか。

    防衛費の増大の言い訳と米国への不均衡な付き合いかたで、日本人を誤魔化す方便に使われているに過ぎないと私は思うのです。
    何を基本にして平和な日本を築くのかを、新党憲法9条を通して、皆が共感できるような戦略が今こそ必要です。

  5. 菅義偉に対抗できる国谷裕子さん

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