新党憲法9条

日本人の政党 日本人の受け皿

今後の進め方について皆さんの知恵を貸してください

 

 すでにお伝えしたように、資金的な心配がなくなった事で新党憲法9条構想は実現に大きく近づきました。

 

 もはやできるかできないかではなく、どうしたら最も確実に当選者を出せるかという段階に一気に発展しました。

 

そこでいまの私の考えをお伝えして皆さんの意見を聞かせてもらいたいと思います。

 

この新党憲法9条のHPを通じてどしどし意見をお寄せください。

 

私が今考えているシナリオは次の通りです。

 

やはり今度の衆院選では比例区から候補者を4人出して一人当選させるという方法が一番いいと考えます。

 

政党要件を満たさない段階で衆院選に挑むには、それしか勝つ可能性がないと思うからです。

 

そして比例ブロックなら当選の可能性の高いところがあればどこでもいいようなものですが、そんなうまいところはなく、そう簡単に当選者を出せるほど甘くないと思っています。

 

ですからやはり東京という全国を代表するブロックで立候補するのが最適だと思います。

4人の候補者の内3人はほぼ決まっています。元政治家と憲法学者と私です。

決め手となるのは4番目の候補者です。

私は沖縄からの若い女性を考えています。

すでに何人か候補者がいるのですが最善の人を選び一位指名します。

我我3人がその女性を当選させるというわけです。もちろん票をたくさん集めて全員当選を目指します。

その女性を党首として、彼女に当選したら真っ先にやってもらうのは米国に飛んでトランプ大統領に辺野古移設中止を世界の見ている前で訴えるのです。もちろん我々も同行します。

既存の政治を国民に取り戻すと言ったあなただからこそ我々は信じると言って。

トランプ大統領が会わなければ長女イバンカさんに会います。その方がいいと思います。

このシナリオはどうでしょう。 

 

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  1. 韓日慰安婦問題への合意に対し、韓国大統領候補らが相次いで問題提起をし、その結果に注目が集まっている。

    「正しい政党」大統領選候補の南景弼(ナム・ギョンピル)京畿道(キョンギド)知事は29日午後、光州(クァンジュ)のナヌムの家に暮らしている旧日本軍慰安婦被害女性の元を訪ね、新年の挨拶を伝え終えた後、自身のフェイスブックに慰安婦合意に関連して「慰安婦被害者が許すということが前提にならない限り(日本との)いかなる交渉も無意味だ」とする投稿を掲載して合意破棄を強調した。

    また、「共に民主党」金富謙(キム・ブギョム)議員は29日、慰安婦被害者との昼食会で、韓日慰安婦合意に関連して「裏合意があったのではないかという疑惑まで提起されている」とし「政府は裏合意疑惑に対する真相を公開するべきだ」と主張した。

    また、李在明(イ・ジェミョン)城南(ソンナム)市長も、旧正月連休中の28日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)の旧日本大使館前の平和の少女像を訪れて「慰安婦の意向と違って合意された韓日慰安婦合意は最小限の法的要件も備えていないため、必ず撤回し慰安婦の意向が反映された新たな解決策を求めなければならない」と明らかにした。

  2. 私の意見は、第1に、憲法護るという勢力と共闘することを明確にすべきと思います。一番の問題は憲法を護るということ。社会情勢、軍事情勢等あらゆる社会環境から、憲法9条の重要性を理論的にも、人々に訴える平易な言葉でも訴えることによって支持を得ていく。その場合、新しい政党で独自の主張をしていくというより、憲法を護るというあらゆる勢力と幅広く共闘するという姿勢が絶対必要と思います。
    第2に、今のトランプの行く末が全く読めない中、軽々に、アメリカに出かけていくのは、待った方がいいと思います。作戦を練って、チャンネルを構築してじっくり取り組むべきと思います。

  3. Yoshiaki Hirai

    提案には概ね賛成です。東京の友人たちに提起します。
    国会に山本太郎氏を送っただけで、安倍政権にアブの突き刺しをしています。
    いままでの国政の対立構造は風化しています。シールズのような若者が登場しています。
    ドイツの緑の党のように、はじめはわずかな人数から出発して、徐々に拡大していくのが良いと思います。

  4. Yoshiaki Hirai

    安倍政権は、強行採決の多用、憲法敵視、治安軍事偏重など、危険で独善的な態度が目に余ります。野党も無力で、安倍の嘲笑を受けています。その中で、新しい動きは、解散したシールズの若者、山本太郎議員など少数派です。政権に突き刺さっております。第9条政党もそのような突き刺さる矢になってほしい。
    憲法は改正してよいと思いますが、第9条だけは死守しなければなりません。この条項は、世界に誇るべき平和思想です。日本を守るのは、軍事力ではなく、第9条です。保守・革新を問わず、国内・国外を問わず、蔓延している19~20世紀的な一国防衛思想でいるかぎり、ネオコン的国際戦略に対抗できない。第9条は、戦勝国が日本に対する制裁・弱体化として押し付けたと主張する説は浅薄です。世界大戦の悲惨を経験した人類の悲願なのです。全世界に広げる必要があります。

  5. 具体的に実現が可能な方法を何通りか違った角度から考え、こちらの主意を事前に打診しアポイントを取り付けることは難しいのでしょうか。
    退役軍人を多々主要なホストにおいているイメージがあり、それが選挙協力の結果をあらわしているとも考えられます。
    退役軍人長官や陸軍長官と意見を交わし、同意点が見つかれば大統領との面会を求めることは一案として成立するのでしょうか。

    党首の選出については候補の四名が共同代表となり、実際に票を多く得た人が代表として活動する方が党としても信頼されると私は思います。
    長期で安定させるためには正攻法をとることが最終的には一番強いのかもしれません。

  6. 小生は「民主主義を愚直に貫く政党」が望みです。今の日本の政党は民主主義を元に運営していません(etc.党議拘束、執行部一任等々)。その立場で言えば、民主的な選挙を経ていない【長女イバンカさん】に会うことには反対です。あくまで、米国民の選挙結果に影響を受けた人にアプローチすべきと考えます。

    他方、日本の今上天皇も同様の立ち場に居られます、民主的な選挙で選ばれたわけではないからです。只、前記と矛盾しますが、小生は日本的な民主主義があってもいいんじゃないかと考えます。各国々にはそれぞれの文化があります。文化を否定する「グローバル化」より、対立と妥協を求める「インターナショナル」の方が健全だと思えます。

    米国大統領のトランプ氏は、世界の人々の具現化かもしれません。

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