新党憲法9条

日本人の政党 日本人の受け皿

いま私が考えていること

 きょう11月21日の時点で寄付金額は320.2万円です。一桁小さい額です。このままではとても衆院選挙に間に合いそうもありません。しかし、無理もありません。衆院選はいつあるかわからず、そのための具体的準備を私は明らかにしていないからです。

 しかし私は決して失望はしていません。寄付金は重要ですが、それ以上に重要な事は、どのような候補者を立てて一人当選させられるかです。私は、これまでまったく政治に関与してこなかった民間人を二人擁立しようとしています。二人とも新党憲法9条の候補者にふさわしい人生のテーマを持った人です。こんな人生になるはずではなかったのにそうなってしまった、それでも運命を受け入れて頑張ろうとしている人です。彼らは無名でしたが、その瞬間から、全国的に名が知れ渡った人です。あとは立候補することを承諾してもらえるかどうかだけです。一人は確実ですがもう一人どうしても立候補してもらいたいと思っています。どちらを1位指名するかは決めかねていますが、できれば二人とも当選してもらいたいと思っています。比例名簿の3位と4位には、小林節教授と私が名を連ねようと思っています。小林先生は立候補しないと言うでしょうが名前だけでもつかわせてくれと頼むつもりです。憲法9条と言う、これ以上ないブランド名と、4人の候補者で、一人も当選させることが出来なければ、それまでです。安倍首相はおそらくトランプ解散・総選挙に打って出るでしょう。そうなれば直ちに4名で記者会見を開いて寄付金を呼び掛けます。それで2400万円集まらなければ、それまでです。

 もちろん勝算はあります。そしてたとえ今度の衆院選に間に合わなくても、3年後の参院選には必ず全国区で一人当選させて新党憲法9条を実現して見せます。

 もはや日本の政治はこのままではどうにもなりません。政治がどうにもならなくても日本という国は続いていきます。弱者の犠牲のもとに国民は生き延びていきます。しかし、そのような日本にしてはならないのです。新しい政治がどうしても必要になる時が来ます。その政治には憲法9条の精神がどうしても必要になるのです。そして世界がそれを必要とするのです。私は政権交代など目指しません。そこが野党共闘と私の目指すところの決定的違いです。自民党の日本でも、正しい事をすればいいのです。しかし自民党は憲法9条を手放しては、正しい政治は出来ず、すなわち生き延びることはできません。それを分らせるために新党憲法9条はどうしてもこの国の政治に必要なのです。私は支持する政党のない国民の受け皿はこれしかないと思っています。320万円の寄付をしていただいた皆さんはまさしくそのような私の同志です。同志と共に、必ず新党憲法9条を実現したいと思っています(了)。