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軟弱海底岩盤問題が辺野古移設を不可能にさせる事になる

 私は2月15日のメルマガ第113号で書いた。

 辺野古阻止は、マヨネーズ状の軟弱海底岩盤問題の一点に的を絞って追及すべきだと。

 何を言っても議論が通用しない安倍・菅暴政コンビでも、自然の摂理には逆らえないからだと。

 事態はこの私の提言通りに動き始めた。

 辺野古移設の是非を問う住民投票日の2月24日が近づくにつれ、この軟弱海底岩盤の問題をメディアが大きく取り上げるようになった。

 二日ほど前の東京新聞が一面トップで取り上げたと思ったら、今度は朝日だ。

 きょう2月22日の一面トップで軟弱海底岩盤の深刻さについて書いた。

 もっと驚いたのは、いまや安倍政権の御用テレビになった感のあるNHKが、今朝の早朝のニュースでこの問題を取り上げたのだ。

 いまこそ地質専門家や土木工学者たちは立ち上がるべきだ。

 彼らの専門知識をフル動員して、辺野古の埋め立ては不可能だと。

 それでもつくるなら、莫大な資金と途方もない年数がかかると。

 専門家が皆口をそろえてそう言えば、米国内で議論が起きる。

 それを知ったトランプ大統領はすぐに気づいて、言い出すだろう。

 こんなバカな飛行場など止めてしまえと。

 トランプ大統領がそういえば、安倍首相は即座にそれに従うこと間違いない。

 なにしろ、ノーベル平和賞が欲しいから推薦状を出してくれと頼まれて、即刻にそれに従った安倍首相の事だ。

 私もそう思っていました、即座にその命令に従うだろう。

 ややこしい議論など一切不要だ。

 議論ではトランプ大統領の頭を変える事はできない。

 しかし、軟弱な海底岩盤の上に飛行場をつくろうとすれば、金をどぶに捨てるようなものだ。

 その金を米国からの更なる武器購入に使わせた方がいい。

 誰かがそう囁けばトランプ大統領は、喜んで、そうしようとなる。

 辺野古阻止はこれで決まりである(了)

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