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憲法9条それは希望

相互首脳訪問の確約が取れなかった日中関係の前途多難

 今度のアジア外遊で、安倍首相は習近平主席と李克強首相の二人と会談した。

 メディアはこれをとらえて日中関係が改善した証拠だと持ち上げる。

 まっかなウソだ。

 安倍首相が望んでいたのは日中両首脳の相互訪問の実現である。

 国際会議の場を使って会談するのは出来ても、お互いの国を訪問し合う、正式な首脳会談は、安倍首相になって5年間一度もない。

 これは異常だ。

 おまけに来年は日中平和友好条約締結40周年だ。

 今年の日中国交正常化45周年にそれができなくても、来年こそは日中両首脳の相互訪問を実現する確約を安倍首相は取り付けたかった。

 しかし、その確約は得られなかった。

 直接会って直談判したに違いないが、それでも確約が取れなかった。

 安倍首相は落胆したに違いない。

 安倍首相の対中外交は前途多難である(了)

 

コメント & トラックバック

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  1. 中国側としては、米国の属国のトランプの茶坊主アベと相互訪問会談などするのは時間の無駄と考えているのではないでしょうか。
    中国の首脳はアベの様に暇ではないと思いますよ。
    以上

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