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石破茂は干され、岸田文雄は取り込まれると思う

 自民党の中で反安倍の動きが出てくるとすれば、その中心は石破茂か岸田文雄だと言われている。

 しかし、そのどちらでもないような気がする。

 石破茂は安倍首相から徹底的に排除され、干されると思う。

 ここにきて石破茂の安倍批判が度を越した感がある。

 今朝のTBS時事放談では、民進党OBの藤井裕久と一緒になって安倍批判をしている。

 安倍首相ならずとも、「許せない!」はずだ。

 批判だけならまだいい。

 7月15日の毎日新聞が書いている。

 民進党の前原誠司、原口一博、や松野頼久らが石破茂に憲法勉強会に招いたという。

 それが事前に報じられてあわてて欠席したという。

 自民党を裏切るような事をしている様では、自民党そのものからも排除されるだろう。

 一方の岸田文雄はどうか。

 7月15日の日経新聞が書いている。

 私は知らなかったのだが、岸田文雄は17年前の加藤紘一の乱を推進した加藤側近の若手議員だったという。

 政治の厳しさを間近で見た岸田は、首相の座に最も近い位置にいながら勝負を急ぎ、すべてを失った加藤紘一のことが頭から離れないという。

 「政治家としての生き方に様々な影響を与えた」と話すだけで多くを語らないという。

 これでは安倍首相とは戦えない。

 あっさり取り込まれるだろう。

 石破茂が干され、岸田文雄が取り込まれるようでは、安倍自民党は続く。

 8月3日に発足する内閣は、安倍政権の支持率回復を狙った自民党オールスター内閣になるのではないか(了)

 

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  1. 「読売新聞を熟読して発言に国民はショックを受けたと思う」そう言える人を近くに置かないと新内閣はダメですね。
    「お友達、同じ思想、イエスマンの三つしかいない」これもその通り。そう発信する人が現れてきただけ流れは変わってきている気がします。

    こう言ってくれる人物を重用出来なければ次の組閣も失敗でしょう。何より総理自身が同じでは失敗だとは思いますが。

    ちなみに私はあの発言後、読売熟読新聞は契約更新をお断りしました。そういう方が多いのか販売店社長はすんなりと肩を落として半ば途方にくれた様にバイクで去って行きました。その後ろ姿に「悪いのは貴男じゃなくて主筆と総理だよ」とつぶやきました。

    学生時代に読売でバイトして後楽園巨人戦に連れて行ってもらったりの思い出もあり少し寂しい気持ちになりました。

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