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天木直人のブログ ( 2 )

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最近の安倍首相に元気がない理由がわかった

最近の安倍首相に元気がない理由がわかった

 最近の安倍首相は巣ごもり状態だと報道され始めた。 そういえば、野党が臨時国会開催を要求しても、記者会見を求めても、応じようとしない。 いつもなら、野党から文句を言われたら血相を変えて反論し、そんなに国会を開きたいならいつでも国会開催に応じ...
トランプ再選なら対中融和もあり得ると警鐘を鳴らしたボルトン

トランプ再選なら対中融和もあり得ると警鐘を鳴らしたボルトン

 きのうのメルマガの最後のところで私は書いた。 米国に追従して中国との対決姿勢を取るなら、日本はニクソンショックの時と同じように再び梯子を外されることになると。 ボルトンが私に代ってそのことについて見事に警鐘を鳴らしてくれた。 きょう7月3...
静観するしかない「安倍土下座」銅像設置の動き

静観するしかない「安倍土下座」銅像設置の動き

  「安倍土下座」銅像設置の動きについて、その後大手紙がほとんど書かない中で、きょう発売の週刊文春(8月6日号)が教えてくれた。 「こうなったら、韓国と断交だ」 首相官邸内にはそう憤激する声まで漏れたと言う。 7月夜に韓国から配信された一本...
週刊プレーボーイの電話インタビューで答えたこと

週刊プレーボーイの電話インタビューで答えたこと

 きのう7月28日の夜、週刊プレーボーイの記者から米中の総領事館閉鎖の応酬をどう見るかについて電話取材を受けた。 私は、これまで何度も書いて来た通りのこと、すなわち、事態は深刻であること、そして一番困るのは日本であるから、日本の政治家、専門...
 いまこそ「外交の安倍」の出番ではないのか

 いまこそ「外交の安倍」の出番ではないのか

 遅ればせながらメディアが米中対立の事を報じるようになった。 今朝早朝のNHKニュースが有識者のコメント入りで米中対立の深刻さを伝え、今朝の朝日、読売、日経が社説で書いた。 そして菅官房長官が記者会見で語るようになった。 いずれも、これ以上...
「積極的関与」政策の失敗は米国の得意芸である

「積極的関与」政策の失敗は米国の得意芸である

 ポンぺオ米国務長官の対中批判演説は、米国の中国に関する積極的関与政策の誤りを求めることから始まった。 すなわち、ニクソン・キッシンジャーが国交樹立して以来、米国の対中政策は、関与を深めることで中国の経済的・政治的な開放を促し、中国がより開...
米国の外交蹂躙にひとことも発しない日本のなさけなさ

米国の外交蹂躙にひとことも発しない日本のなさけなさ

 ポンぺオ米国務長官の前代未聞の中国非難演説から一夜明けても、日本は沈黙を守ったままだ。 メディアはもとより、政治家も有識者もひとこともない。 彼らがいかに当惑しているかだ。 中国を悪者扱いしてきた彼らには、いまさら中国の肩を持つことはでき...
戦争できない米国に勝ち目はない

戦争できない米国に勝ち目はない

 ここまでひどいとは思わなかった。 8月23日にポンぺオ米国務長官が行った対中批判演説の事である。 各紙が報じる演説要旨を読んであらためてそう思った。 なにしろ、ニクソン・キッシンジャーが行った中国に対する関与政策は失敗だったという言葉から...
「誰がハマーショルドを殺したか」の日本上映が問いかけるもの

「誰がハマーショルドを殺したか」の日本上映が問いかけるもの

 きょう7月24日の毎日新聞で小倉孝保論説委員が教えてくれた(金言) ドキュメンタリー映画「誰がハマーショルドを殺したか」が先日日本で封切られたと。 こんな映画がつくられていた事を私は全く知らなかったのだが、デンマーク人のマッツ・ブリュガー...