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天木直人のブログ ( 2 )

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「安倍夫妻の犯罪追及解散」一点で民共共闘すれば大逆転できる

「安倍夫妻の犯罪追及解散」一点で民共共闘すれば大逆転できる

 今度の解散・総選挙ほど腹立たしいものはない。 新聞を読むたびに、ニュースを聞くたびに、その怒りがいや増し、日を追って怒りが膨らむ。 なぜか。 それは大義なき解散だからだ。 森友・加計疑惑隠し解散だからだ。 解散権の私物化であるからだ。 し...
土井俊邦氏の「ヘブロン―50年目の占領」は国民必見である

土井俊邦氏の「ヘブロン―50年目の占領」は国民必見である

 きょう9月19日の東京新聞が「遠い共存―パレスチナ占領 半世紀」と題する特集記事を掲載している。 それは、入植という名のイスラエル人によるパレスチナ人の土地の収奪であり、それをイスラエルという国が軍隊を動員して後押ししているという、イスラ...
国外逃亡に見えてしまう安倍夫妻のニューヨーク出発

国外逃亡に見えてしまう安倍夫妻のニューヨーク出発

 安倍晋三・昭恵夫人がタラップの上から手を振っている姿がテレビで映し出された。 それを見ておやっと思った。 今度の外遊は国連総会に出席するためだ。 ひたすら北朝鮮を批判し、返す刀で中国に法の支配を守れと演説するための外遊だ。 演説の合間には...
イスラエルの反戦記者アミラ・ハスから勇気をもらう

イスラエルの反戦記者アミラ・ハスから勇気をもらう

 イスラエルの有力紙ハアレツの占領地特派員として、ガザやヨルダン西岸に住んでパレスチナの窮状を現地から報道し続けているアミラ・ハスという女性記者がいる。 そのアミラ・ハス氏が、パレスチア占領を撮り続けて来た写真家土井敏邦氏の招待で来日し、そ...
若狭・細野新党は党名を「世直し党」として安倍解散に挑め

若狭・細野新党は党名を「世直し党」として安倍解散に挑め

 森友・安倍疑惑隠し解散に、国民は怒り心頭だろう。 なにしろ国民の多くが疑惑を抱いているままだからだ。 それを隠してうやむやにしてしまおうと解散するのだから、国民が怒らないはずはない。 若狭・細野新党は、つまらない公約づくりで時間をかける暇...
飛んで火に入る安倍首相の森友・加計疑惑隠し解散

飛んで火に入る安倍首相の森友・加計疑惑隠し解散

 ここまで手の内を暴露した解散・総選挙を安倍首相は本当に出来るのだろうか。 もしそうだとしたら、野党も国民も舐められたものだ。 しかし、安倍首相がどんなに野党や国民を舐めても、今度の解散・総選挙は飛んで火に入る夏の虫だ。 今度の解散・総選挙...
前原民進党の弱点を見事に言い当てた大前研一

前原民進党の弱点を見事に言い当てた大前研一

 発売中の週刊ポスト最新号(9月29日号)で大前研一氏が見事に前原民進党の弱点を言い当てている。 もっとも、これは前原民進党の弱点というよりも、民進党そのものの弱点であると私は考えるが、いずれにしても、大前氏の指摘に私は思わず膝を打った。 ...
火事場泥棒解散で安倍自民圧勝と書いた週刊ポストの衝撃

火事場泥棒解散で安倍自民圧勝と書いた週刊ポストの衝撃

 発売中の週刊ポスト(9月29日号)に、安倍「火事場泥棒10・22解散総選挙」へ!、「自民3分の2大圧勝」の悪夢 という見出しの衝撃的な特集記事が掲載されている。 そこに書かれている要旨は次のごとくだ。 とても解散・総選挙どころではなかった...
米国に代わって日本が中国と戦うことになる動かぬ証拠

米国に代わって日本が中国と戦うことになる動かぬ証拠

 ワシントン発共同が元陸上幕僚長のとんでもない発言を教えてくれた。 すなわち、昨年7月まで陸上幕僚長であった岩田清文という元自衛隊幹部が、ワシントンで開かれたシンポジウムで次のように明らかにしていたことが15日にわかったというのだ。 岩田氏...