新党憲法9条

憲法9条それは希望

国内政治

Category
あまりにも軽い小野寺防衛大臣の国会答弁

あまりにも軽い小野寺防衛大臣の国会答弁

 安倍自民党政権の閣僚たちの国会答弁を聞いていると、あまりにも無責任だ。 それが疑惑隠しの答弁ならまだわかる。 なにしろ黒を白というほかはないからだ。 しかし、こと政策に関する答弁で、こんな軽い答弁をされてはたまったものではない。 それが日...
安倍政権6年間で完全に崩壊してしまった外務省という組織

安倍政権6年間で完全に崩壊してしまった外務省という組織

 私は1月20日のブログで、毎日新聞だけが書いていた見落としそうな小さな記事を引用して書いた。 外務事務次官から駐米大使に出世が決まった杉山晋輔氏が外務省員を前にして退任あいさつをした時、「心の底から、天井が抜けたような開放感を味わっている...
河野訪中を社説で正面から批判した産経新聞に座布団一枚!

河野訪中を社説で正面から批判した産経新聞に座布団一枚!

 今度の河野外相の訪中ほど欺瞞に満ちたものはない。 日中韓の首脳会議や首脳間の相互訪問を実現する、それをお願いに訪中したのに、形だけ日本の主張を貫いた振りをして理解が深まったという。 これ以上のウソはない。 ところが、驚いたのはすべてのメデ...
黒田日銀総裁がデフレ脱却宣言できない本当の理由

黒田日銀総裁がデフレ脱却宣言できない本当の理由

 きょう1月30日の、朝日新聞の「波聞風問」というコラムで、原真人編集委員が、なぜ日銀の黒田総裁はいつまでたっても脱デフレ宣言が出来ないのか、その本当の理由を次のように見事に喝破した。 「政府・日銀が掲げる2%インフレ目標が未達成だから、と...
安倍首相の平昌五輪出席の背景を教えてくれた山田孝男記者

安倍首相の平昌五輪出席の背景を教えてくれた山田孝男記者

 きょう1月29日の「風知草」で、毎日新聞の山田孝男特別編集委員が、安倍首相が唐突に平昌五輪の開会式に出席すると発表した事について、その背景を語っている。 その根拠は、彼が永田町(官邸高官)と霞が関(外務省高官)で聞きまわって入手した情報で...
名護市長選で問われているのは野党共闘の本気度である

名護市長選で問われているのは野党共闘の本気度である

 いよいよあす1月28日に沖縄の名護市長選挙が告示され、2月4日の投開票日に向けて天下分け目の選挙戦が始まる。 この選挙は、安倍政権の今後を左右する極めて重要な選挙である。 いまの野党にとって最大の仕事は何か。 それは安倍・菅暴政コンビを倒...
安倍暴政は安倍首相の偏差値コンプレックスの裏返しである

安倍暴政は安倍首相の偏差値コンプレックスの裏返しである

 国会が始まって、また安倍首相が憲法違反の発言を連発している。 専守防衛は憲法9条にのっとった大原則だと言いながら、巡航ミサイルなどの敵地攻撃兵器の導入は憲法上許されると、支離滅裂な強弁をくり返している。 まるで安倍首相は学問を否定している...
モリ・カケ・スパコン疑惑隠しのために平昌五輪参加を言い出した安倍首相

モリ・カケ・スパコン疑惑隠しのために平昌五輪参加を言い出した安倍首相

 安倍首相の突然の平昌五輪出席発表から一夜明け、今日の各紙は一斉にこれを報じた。 それらをよく読むと、様々な疑問が湧いてくる。 まず、なぜ突然にこのタイミングで出席を表明したかだ。 開会式までまだ先の話なのに。 菅官房長官は、開会式の直前に...
国会を面白くするのはこれしかない

国会を面白くするのはこれしかない

 ただでさえ不毛な国会であるというのに、今度の国会ほど不毛なものはない。 もはや安倍首相のウソは聞き飽きた。 おまけに野党がこの体たらくだ。 何を議論してもすべて今まで見てきた通りだ。 しかし、ひとつだけ国会を面白くする方法がある。 それは...