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ここまで報道されても強行した羽田新ルートとは何なのか

 きょう3月30日の各紙が書いた。

 きのう3月29日に予定通り運用が始まった羽田新ルートであるが、「新型コロナウィルスの感染拡大により、出だしから航空各社は就航延期や減便を余儀なくされている」と(読売)

 「当面は大幅減便となりそうだ」と(日経)

 「29日の国際線は当初予定の8割が決行した」と(共同)

 ここまでは私が書いた通りだ。

 コロナ危機が原因だから1年間はこの調子が続く。

 それでも予定通り新ルートを強行したのだ。

 はじめに新ルートありきだ。

 なせこんなバカげたことになるのか。

 そう思っていたら、きょうの朝日だけがズバリ書いた。

 羽田新ルートの導入は、政府が米軍と日米合同委員会で決めていたことが政府関係者の取材でわかったと。

 高高度から急角度で着陸することもこの時に決められていたと。

 国交省は「コメントを控える」としていると。

 なんということだ。

 私が推測で書いてきたことが、すべてその通りだったということだ。

 天下の朝日がここまで書いたのだ。

 誤報とは言わせない。

 米国が決めることに日本は一切逆らえないということだ。

 何を言っても、議論しても通用しないということだ。

 まるで安倍首相夫妻と同じである(了)

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