新党憲法9条

日本人の政党 日本人の受け皿

こんな報酬を平気で手にする者に政治をさせてはいけない

 私は毎日のようにこのHPでメッセージを書き、それを保存し、いつでもそれらを振り返ってこのHPで読むことができるようにしています。

 そこに書かれていることはすべてなぜ私が新党憲法9条をこの国の政治の中で登場させようと考えるに至ったかを説明するものです。

 このメッセージを読むと、それまでまったく関心のなかった人たちも関心を持ち、そして賛同してくれると期待するからです。

 これから書くこともそのひとつです。

 国会議員(地方議員もそうですがやはり国会議員が圧倒的に優遇されています)になぜ皆がなりたがるか。

 それは自明です。あまりにも「おいしい」からです。

 残業やパワハラや非正規職の常態化などで大多数の国民は苦しい生活に追われています。そしてせっかく働いて得た収入から税金や保険料など強制的に国から召し上げられます。

 そんな中で、まともな仕事もせずに、高額の月給をもらい、そのほかにも税金のかからない、自由に使える巨額の報酬が自動的に銀行口座に振り込まれてくる、こんな恵まれた職業についているのが与野党を超えたすべての国会議員なのです。

 いままでは誰も知らなかったのでしょうが、最近では皆が口にするようになりました。

 たとえば11月1日の夕刊フジで元財務官僚だった高橋洋一氏が「不透明すぎる国会議員の手当」

と、次のように書いています。

 国会議員の歳費は月額129万4000円であると。

 そして、これは我々の月給と同じように所得税はかかるが、課税されない収入が他にもあると、

 それが文書通信交通滞在費と称するもので、毎月100万、自動的に口座に振り込まれると。

 これは領収書不要なので何に使ってもいい、いわば第二に財布のようなものだと。

  そのほかに立法事務費というものがあって、一人あたり月額65万円、各党に支給されると。

 このような高額な報酬を我々の税金から平気で手にするような人が、そもそも政治をやってはいけないと思うのです。

 憲法9条の国会議員にはそのような事はさせません。給与の半分ぐらいは受け取ってもいいけれどその他の税金のかからない報酬は私物化せず、皆、国民に返す、あるいは国民の為に直接使う。

 そういう国会議員が集まるのが新党憲法9条なのです(了)

 

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