新党憲法9条

憲法9条それは希望

政党交付金という名のマネーロンダリングの横行

 きょう12月8日の産経新聞がスクープ報道した。

 平成28年3月に民主党に合併して民進党をつくった川田龍平議員や真山勇一議員らが、解党前に二千万円を超える政党交付金を維新の党から貰っていたにもかかわらず、それを政治収支報告書に適切に記載していなかったと。

 公表された28年分の政治資金収支報告書から判明したと。

 川田議員も真山議員も、金額記載のミスだ、速やかに訂正したいと答えたという。

 しかし、こんな大金の記載をミスすることなどあり得ないだろう。

 産経新聞のその記事はこう書いている。

 税金を原資とする政党交付金が議員や政党間でマネーロンダリングされるケースが常態化していると。

 その通りだ。

 産経新聞は、野党たたきから川田、真山議員を取り上げているが、政党交付金の不適切使用は、もちろん自民党が断トツだろう。

 しかし、自民党を追及する野党議員でさえ、こんなことをやっているのは驚きだ。

 すべからく国会議員は税金泥棒であるという事である。

 腹立たしい限りである(了)

コメント & トラックバック

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  1. 記載期日ずれで起訴された小沢さん(秘書のかたは逮捕されましたね) 記載漏れはノープロブレムなのですね

  2. 有権者が自分の身の回り以外の社会の諸々に関心をもたないと、政治家の襟は正せない。SNSで似た者同士で会話をかわしたら、現実に戻って周りの知り合いに話をふってみます。今の政治のおかしいこと、おかしいこと。

    だけど、いろんな政治スキャンダルに関心が低い人が多いんです。なんでだろう。

  3. 「建築費水増し疑惑」について、今治市を相手取った住民訴訟の第1回口頭弁論が今月20日に行われる。

    こんな事、全国にどれだけ報じられてるのか。

    「今治加計獣医学部問題を考える会」原告で共同代表の黒川敦彦氏が孤軍奮闘中。

    5日の参院内閣委員会で、自由党山本太郎が会計検査院に「新獣医学部に対して、

    建築費水増しが行われたかチェックすることは可能か」と質問。

    会計検査院側は検査対象となるかどうか適切に判断するとして含みを残した。

    森友だけを取り上げ、加計は調査取り下げでは

    会計検査院が欺瞞の巣窟だと証明される。

  4. 政党交付金もそうですが、補正予算という壮大なマネーロンダリング、2017年4月に予算配分されたのに、自民党はアベノミクス徹底推進に向けて「10兆円規模の大型補正予算」を要求すると二階幹事長が述べていた。
    そしてこんな情報も各支部で流す

    2017年の補正予算は、ものづくり補助金など10月の選挙でずれこみますが、提出されます。2017年9月22日

    安倍首相10月31日に補正予算編成を指示。

    大きな自然災害のためでもなく、これこそ税金の大型マネーロンダリングです。

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