新党憲法9条

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外遊を止めない国民投票調査の超党派議員団にあきれ果てる

 私は7月7日のブログで書いた。

 朝日新聞の記事によれば、衆院憲法審査会の議員団が、7月11日から10日間の日程で、英国、イタリア、スウェーデンの3か国を視察する予定だということらしいが、これほど腹立たしいことはないと。

 この記事は、日本の政治の八百長ぶりを見事に象徴する記事だと。

 安倍改憲に賛成する自公維の国会議員と、それに反対する民進、共産の国会議員が一緒になって海外視察してどうすると。

 いまさら国民投票に関する海外調査とはなんだ、百歩譲ってそれが必要であるなら、それぞれが独自で調査し、それを生かして改憲と改憲阻止で火花を散らすべではないかと書いた。

 私がそこまで激しく批判したのは、もちろんその批判が目にとまり、世論の反発が起こり、国会議員の誰かが反省して自粛の動きが出る事を期待したからだ。

 ところがきょう7月12日の読売新聞を見て驚いた。

 朝日新聞が書いた通り、衆院憲法審査会の超党派議員団は、その通りに11日に外遊に出かけてしまったというのだ。

 衆院に負けてはならじと、今度は参院憲法審査会が外遊するだろう。

 繰り返して書く。

 これほど八百長国会を見事に象徴するものはない。

 既存の政党、政治家はすべからく国民の敵である。

 そんな超党派議員調査団を批判しない政治記者も、結局は与野党議員となれあって飯を食っている同業者であるということである(了)

 

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  1.   ”若年増なオランダ人形”とは三浦瑠璃様に対する田中ヤッシー様の言葉です。それにしてもこの瑠璃様、確かに如何な物かとは思いますが。
    上から目線感覚と言うか、自分は何でも分かっているのよ感覚と言うか、冷笑感覚と言うか。そして、小林よしりん様も瑠璃様に対して苦言を呈していらっしゃいます。このような態度は問題アリではないかと。そして結局はワシが指導をしてやらなければならないのか? ともw。

     所で以前MXTVに三浦瑠璃様が出演していた時に、一緒に出演していた田中ヤッシー様に責め込まれて、ヒクヒクとしていた事がありましたw。戸惑ってヒクヒクしていたとw。

     しかしこの瑠璃様、田原総一朗翁には随分と気に入られているようで、今や「朝なま」の常連となっているようです。因って今やこの瑠璃様はと思うのですが。”若年増なオランダ人形”ならぬ”論壇界のラブドール”と言って良いのではと。特に田原翁のお気に入りのラブドール、論壇爺好みのラブドールと。

     そして小林よしりん様も仰っていますが、このような論壇界で男に引き立てられて生きている女の人達の事を”論壇ホステス”と言うらしいです。斎藤美奈子様流に言うと”名誉男性”ですね。男社会に於いて男に引き立ててもらって、男並みに生きている女の人の事をと。

     ともかく瑠璃様はと思います。今や立派な論壇界の”ラブドール”と言えるのではないかと。立派なオッサン達の御用達”ラブドール”
    と言えるのではないかと。そして、と思うのですが。それの男版はと。今や中瀬ゆかり、岩井志摩子、林真理子に好かれている社会学者、否、非社会学者の古市憲寿様では無いかと。男版ラブドールが古市様では無いかとw。

     さて瑠璃様ですが。この御方、結構香ばしい事を仰っているので震えるww。

     この瑠璃様、日本を平和国家として維持するタメには国民皆兵制にするべきだと仰っているのだから、何とも、と。

     この瑠璃様の主旨としては、戦争とは軍隊がヤルものと言う考えがある。一般人は関係無いと言う考えがある。だからこそ比較的安易に起きてしまうと。しかし皆兵制にすると戦争に行くのは自分達国民であるとなる。すると、と。では、果たしてと考えるようになる、と。果たして自分達国民が本当に戦うと言う価値がそこにはあるのだろうかと。このように人々は考えるようになると瑠璃様は言います。そしてその様になると、戦争に対する自覚や責任と言う物が国民の中に生まれると。そして結果、戦争と言う物を真剣に考えるようになると。

     そうなると、と瑠璃様。戦争と言う物はそんなに簡単に起こす事など出来なくなると。戦争と言う物に対してより一層人々は慎重になると。だからこそ、と瑠璃様は言います。日本は国民皆兵制にした方が良いのだと。それが反戦平和のタメなのだと。

     それにしてもこの三浦”ラブドール”瑠璃様は、と思うのですが。余りにもラブリーな御方なのではないかとw。そしてこの考え方は果たして如何な物か? とも思うのですが。

     何れにせよ論壇界のラブドール、三浦瑠璃様はとてもプリティー&ラブリーな発言をされていらっしゃる、と言うように思えるのですが。

     

  2. 国会議員が、真剣に国のことを考えないで、日本の将来はどうなってしまうのでしょう。その国会議員の政治屋が、安倍政権が日本国憲法をないがしろにする外交安全保障政策に突き進んでいることや、日本を違う方向に舵をきることに、国民が承知もしてないのにそこに歯止めをかけないから、 国際政治家を名乗る三浦瑠麗氏のような、自衛隊を日陰者の地位から抜け出させることが必要。軍を明記しろという主張をしている。
    大体日陰者という発想が、この政治学者の個人的な感性に過ぎない。第2の稲田氏となることをメディアにアピールするためか。
    今の国際情勢分析の前提が間違っていることに気が付かないで、言葉遊びでは自衛隊も救われない。
    7月12日ポストセブンの記事より

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