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ついに動き出した小池百合子と保守3勢力の権力争い

 選挙がいつあってもおかしくない状況の中で、ついにというべきか、早々とというべきか、小池百合子が動き出した。

 若狭ひとりに任せられないといわんばかりだ。

 昨日の夜、若狭・細野会談に割り込んで入り、新たな視点で国政を進める新党がよいのではないかとエールを送っている。

 小池・細野連合の流れに、民進党離脱の若手議員が参加していくことは間違いない。

 その顔ぶれからみて、保守新党になることはもはや間違いない。

 その一歩で前原民進党も共産党との共闘から一線を画し、自民党政権に代わる保守政党で再建を果たそうとしている。

 まさしく、これからの政局は安倍自民党に対する、小池新党、前原民進党の三つの保守政党の主導権争いになる。

 小池新党にはもはやかつての勢いはない。

 世論調査では、小池新党の国政に反対が過半数だ。

 そうはいってもまだ小池人気はある。

 前原民進党は、小池新党には勝てない。

 小池新党と前原民進党が組めば安倍自民党に対抗できる勢力になるかもしれないが、小沢一郎が前原民進党のうしろについている限り小池新党は乗ってこない。

 かくして安倍、小池、前原の3大保守勢力の争いは安倍有利に展開していく事になる。

 その一方で、野党共闘はますますわけのわからないものになり、世論から取り残されて行くだろう。

 この国の政治の中から国民の支持を得る護憲勢力が消えて行く。

 事態は深刻である(了)

 

コメント & トラックバック

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  1. こうなったら禁じ手を使うしかないかも。究極技で豊田と山尾を取り込み「獄門党」結成。

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