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獣医学部新設は「白紙撤回」されると大胆予想した週刊朝日

 きょう発売の週刊朝日最新号(9月1日号)に、「加計学園の獣医学部新設は白紙撤回の公算大」という見出しの注目すべき記事が掲載されている。

 安倍首相が朋友の加計孝太郎氏とあうんの呼吸で解決するというのだ。

 確かに、その後も、加計学園の獣医学部新設に関する不都合な証拠の
露見があとを絶たない。

 こんな状況で建設を強行すれば、今度こそ安倍首相は引きずり降ろされる。

 週刊朝日が大胆予想するまでもなく「白紙撤回」のサプライズは多いにあり得ることだ。

 そのサプライズで安倍首相に対する支持率が回復するなら、安い買い物だろう。

 しかし、私が週刊朝日のこの記事で驚いたのは「白紙撤回」のサプライスだけではない。

 私が一番注目したのは、その記事の中に、田原総一朗の次の言葉が引用されていたところだ。

 「加計問題は一度白紙にして、国民にあらためて説明すべきだと思う」

 これ読んで私はピンときた。

 田原総一朗が安倍首相に助言したのは、外交や内閣改造などではなく、まさしく加計学園の獣医学部新設を「白紙撤回」することだったのではなかったか。

 田原氏が安部首相と昼食をとって助言した内容については、北朝鮮のサプライズ訪朝であるとか、憲法9条改憲の棚上げとか、様々な憶測が飛び交った。

 私は憲法9条改憲の棚上げに違いないと大胆予測をした。

 私はあの時田原氏は色々な事を話したに違いない、だから助言は一つではない、と書いた。

 そして、まさしく加計学園の獣医学部新設の白紙撤回もそのひとつだったに違いないと思った。

 安倍首相は、いずれ機会を見て、加計学園で疑惑招いた事を国民に謝罪し、白紙撤回を宣言した上で、信を問うと叫んで解散・総選挙に打って出るのではないか。

 その事を山梨の休暇中に麻生、小泉、森らの元自民党総理と相談して了承を取り付けたのではないか(了)

 

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  1. 天木さんの、田原の安倍への進言は「改憲棚上げ」とした、「大胆予想」は大外れの公算高し。そんなのドウデモイイ事で、天木さんの「大幅、予想外れ」などより、次期衆院選で「天木氏初当選確実」と、僕は「大胆不敵予想」を宣言します。そんな冗談ではなく、週刊朝日が「加計学園獣医学部新設白紙撤回」を「大胆予想」なんて、ヌケヌケ言う記事が一面を飾る事自体が、オカシイのだ。そんな事は当然の事であって、今更、勿体ぶって某メディア予想がドウノコウノと持て囃すの方が、オカシイのではないですか、天木さん。以前、天木さん御自身が指摘されてた、それこそ御用メディアの問題点その物が、露出しているんじゃないでしょうか。民進党の代表選で議席を枝野が勝とうが前原が負けようが、そんなの予想したって、栓ない事です。最後は小池新党に議席を持ってかれる、下らぬ運命なのには変わらない。そして、安倍の未だに加計隠しに汲々とし、何とか支持率回復させようと、勿体ぶった姑息で慇懃無礼な政治手法には変化なし、というだけの事でしょ。天木さん、素直にオカシイ事はオカシイと言えば良いんですよ。もう、「加計問題」は、天木さんの学者肌なインテリジェンスを発揮する程の、ハイレベル問題ではないですよ。強いて言えば、高度に政治性を有する「頓知行為」にしか過ぎない。「忖度統治行為」には、司法や検察は判断を下すべきでない。正しく「統治行為論」ならぬ「忖度頓知行為論」が、罷り通っているのが現状です。

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