今年の6月に立川市議会選挙が行われることを今朝の新聞で知りました。
立川市は、私が昨年10月に行われた衆院選で立候補し、この国に新党憲法9条をつくる事の必要性を訴えた東京21区の主要都市です。
そして立川市は、日本の戦後政治の原点ともいえる、あの砂川判決が下された場所です。
砂川判決の再審請求訴訟は最高裁の判決を求めるところまで政治問題化しています。
私は、あの時いただいた6655票を決して無駄にしないためにも、そして、来るべき2019年7月の参院選で必ず新党憲法9条を国政に誕生させるためにも、今度の立川市議選で新党憲法9条公認の候補者を立て、当選させる決意を固めました。
候補者の資格はただひとつ。
私が掲げる新党憲法9条構想について、「日本の政治に必要なのはこれしかない!」と心を震わせて共鳴する、ただそれだけです。
詳しくは新党憲法9条のHPやユーチューブを見てください。
候補者は老若男女を問いません。
自薦、他薦を問いません。
私と共に日本の政治を変える、その狼煙を立川から上げる。
そう思って、私と共に立ち上がってくれる人を緊急に募集します。
連絡は、以下の私の個人メール宛てまでお願いします。
amaki719@chive.ocn.ne.jp
選挙費用は全額、私が新党憲法9条構想に賛同していただいた方々から集めた寄付金で負担します。
選挙準備には私が全面的に協力します。
選挙前までの辻立ちにも全面的に協力します。
選挙期間中は候補者と共に立川市内を走り回ります。
準備は早いほどいいと思っています。
既存の政党、政治家が独占しているいまの選挙で、まったくあたらしい政党を掲げて勝つことは、立川市議選でも、どんなに立派な人でも、決して容易な事ではないでしょう。
しかし、その壁を突破してこそ、新党憲法9条の実現が可能になるのです。
そして、新党憲法9条の実現は、挑戦するに値する、絶対的に正しく、明るい将来につながる、歴史的な事業であるのです。
立川市議会選でそれを証明し、退位される天皇陛下のお言葉に応えようではありませんか。
私はあなただ。
そして、あなたこそ私なのです(了)
ETV特集 「砂川事件 60年後の問いかけ」は勉強になりました。