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2017

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東京10区の若狭候補に送られる刺客の衝撃

東京10区の若狭候補に送られる刺客の衝撃

 選挙ともなれば、なんでもありだ。 驚くべき候補者があらわれる。 刺客もそのひとつだ きのう9月20日の産経新聞に注目すべき記事を見つけた。 自民党は若狭氏の東京10区に刺客候補を立てるというのだ。 小池新党の要となる裏切り者の若狭を許さな...
谷垣禎一前幹事長の政治生命を奪った安倍解散の非情

谷垣禎一前幹事長の政治生命を奪った安倍解散の非情

 きょうの各紙が一斉に報じた。 自民党の谷垣禎一前幹事長(72)が、10月22日の解散・総選挙に立候補せず、政界を引退する意向を固めたと。 20日、二階俊博幹事長ら党幹部に電話で伝えたと。 これは、明らかに総選挙が早まった事による政治家谷垣...
北朝鮮の核保有よりもはるかに危険な中東の核拡散

北朝鮮の核保有よりもはるかに危険な中東の核拡散

 トランプ大統領の北朝鮮非難発言ばかりを強調する日本のメディアであるが、トランプ大統領はその演説の中でイランとの核合意の見直しと制裁に言及している。 すなわち、イランとの核合意は「最も一方的で最悪な取引だ。米国にとって恥ずべきものだ」と非難...
核兵器禁止条約50カ国署名に国連の希望を託したい

核兵器禁止条約50カ国署名に国連の希望を託したい

 国連安保理主導の国連には未来はない。 しかし、すべての加盟国が平等の国連総会は違う。 国連総会は今年7月、122か国の賛成で核兵器禁止条約を採択した。 その署名式がきのう20日国連本部で開かれ、51カ国が署名する見通しだという。 国内手続...
聞くに堪えないトランプ・安倍コンビの北朝鮮叩き演説

聞くに堪えないトランプ・安倍コンビの北朝鮮叩き演説

 これまでにも国連総会演説で他国を名指しであしざまに言う演説は多々あった。 しかし、それらは三流国の独裁者と相場は決まっていた。 いやしくも、世界をリードする主要国の首脳が、ここまで格調低く、他国を批判、挑発したことはなかった。 無理もない...
「安倍夫妻の犯罪追及解散」一点で民共共闘すれば大逆転できる

「安倍夫妻の犯罪追及解散」一点で民共共闘すれば大逆転できる

 今度の解散・総選挙ほど腹立たしいものはない。 新聞を読むたびに、ニュースを聞くたびに、その怒りがいや増し、日を追って怒りが膨らむ。 なぜか。 それは大義なき解散だからだ。 森友・加計疑惑隠し解散だからだ。 解散権の私物化であるからだ。 し...
土井俊邦氏の「ヘブロン―50年目の占領」は国民必見である

土井俊邦氏の「ヘブロン―50年目の占領」は国民必見である

 きょう9月19日の東京新聞が「遠い共存―パレスチナ占領 半世紀」と題する特集記事を掲載している。 それは、入植という名のイスラエル人によるパレスチナ人の土地の収奪であり、それをイスラエルという国が軍隊を動員して後押ししているという、イスラ...
国外逃亡に見えてしまう安倍夫妻のニューヨーク出発

国外逃亡に見えてしまう安倍夫妻のニューヨーク出発

 安倍晋三・昭恵夫人がタラップの上から手を振っている姿がテレビで映し出された。 それを見ておやっと思った。 今度の外遊は国連総会に出席するためだ。 ひたすら北朝鮮を批判し、返す刀で中国に法の支配を守れと演説するための外遊だ。 演説の合間には...
イスラエルの反戦記者アミラ・ハスから勇気をもらう

イスラエルの反戦記者アミラ・ハスから勇気をもらう

 イスラエルの有力紙ハアレツの占領地特派員として、ガザやヨルダン西岸に住んでパレスチナの窮状を現地から報道し続けているアミラ・ハスという女性記者がいる。 そのアミラ・ハス氏が、パレスチア占領を撮り続けて来た写真家土井敏邦氏の招待で来日し、そ...
若狭・細野新党は党名を「世直し党」として安倍解散に挑め

若狭・細野新党は党名を「世直し党」として安倍解散に挑め

 森友・安倍疑惑隠し解散に、国民は怒り心頭だろう。 なにしろ国民の多くが疑惑を抱いているままだからだ。 それを隠してうやむやにしてしまおうと解散するのだから、国民が怒らないはずはない。 若狭・細野新党は、つまらない公約づくりで時間をかける暇...