新党憲法9条

日本人の政党 日本人の受け皿

次の衆院選が第1の目標です

 いつ解散・総選挙が行われてもおかしくない政治状況になってきました。小選挙区選挙が中心の衆院選では、新党が当選者を出す事は容易ではありませんが、衆院選にも地域別(ブロック別)の比例代表選挙があります。そして公職選挙法によれば、その地域の議員定数の10分の2を超える候補者を立てる事が出来れば、政党要件を満たさない新党でも選挙に参加することができます。
 
 たとえば東京ブロックの議席数は17名ですから、「17名 × 0.2 = 3.4」、すなわち切り上げると4ですから、4名の候補者を立てることができれば次回の衆院選に参加できることになります。そして、これまでの選挙結果を見れば、全体で40万~50万票を取れば、少なくとも一人は当選させられます。 
 最適の候補者を出来るだけ集め、何としてでも数十万票を取ることが当面の最大の目標です。
 
 もし今度の総選挙で一人でも当選者を出す事が出来たらそれは「革命」です。
 そこからすべてが始まります。
 
 そして、最終的には3年後の参院選で全国比例区から10名以上の候補者を立て、複数の当選者を勝ち取り、政党要件を満たす政党を実現するのです。
 
 ※ 政治活動は公職選挙法に基づいております。特定の候補者に対し、投票行動を促すものではありません。