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July, 2017

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まるで世界大戦前夜のようなきょうの東京新聞の国際面

まるで世界大戦前夜のようなきょうの東京新聞の国際面

 きょう7月31日の東京新聞の国際面は、トップに中国で行われた大規模閲兵式を報じている。 すなわち、建国90年に当たる8月1日を前に、中国の人民解放軍が最新型ICBMなどを初公開した大規模な閲兵式を開いたと報じている。 迷彩服に身を包んだ習...
日報疑惑騒動は自衛隊員の稲田おろしだったと書いた週刊現代

日報疑惑騒動は自衛隊員の稲田おろしだったと書いた週刊現代

 日報疑惑騒動の背景には自衛隊員の謀反があったことは一部報道されていた。 しかし、ここまで酷いとは思わなかった。 きょう発売の週刊現代(8月12日号)が特集記事でその全貌を暴露している。 次から次へと内部告発が続き、それがメディアと結託して...
「お年寄りには蹴っ飛ばされても仕方ない」と公言した仙谷由人

「お年寄りには蹴っ飛ばされても仕方ない」と公言した仙谷由人

 仙谷由人という元政治家がいる。 民主党が政権交代を果たして国民が期待した時の官房長官だ。 あの時は権勢を誇っていた。 私も当時のメルマガで仙谷由人官房長官という文字をどれほど頻繁にコンピューターの前で打ち込んだことか。 今の菅義偉官房長官...
空自と米軍の共同訓練を報じたNHK正午のニュースの衝撃

空自と米軍の共同訓練を報じたNHK正午のニュースの衝撃

 たったいまNHKの正午のニュースが、岸田防衛大臣兼防衛大臣が記者団に対し、北朝鮮による今回の弾道ミサイルの発射を踏まえ、きょう30日午前、九州西方から朝鮮半島沖にかけての空域で、航空自衛隊とアメリカ空軍による共同訓練を実施したことを明らか...
民進党の代表は枝野幸男で決まり、そして民進党は分裂する

民進党の代表は枝野幸男で決まり、そして民進党は分裂する

 はやばやと枝野幸男氏が民進党の代表選に名乗りを上げ、それにせかされてもうすぐ前原誠司氏が立候補宣言をするだろう。 かくして民進党の代表選は、いわゆる「リベラル」と「保守」のこの二人の一騎打ちとなる。 そして枝野氏が選ばれる。 その理由は簡...
野党の「安全保障の空白」批判もまたピント外れだ

野党の「安全保障の空白」批判もまたピント外れだ

 野党が一斉に安倍政権を批判している。 北朝鮮がこのタイミングでICBM発射を集中させたのは、稲田防衛大臣の辞任にタイミングを合わせたからだと。 日本の安全保障政策の空白を狙った脅しだと。 それを言うなら米国の空白だ。 北朝鮮がミサイル発射...
このピント外れの外交と危機感のなさにあきれ果てる

このピント外れの外交と危機感のなさにあきれ果てる

 まず、次の文章を黙ってお読みいただきたい。 「・・・仮に米国が軍事行動に踏み切れば、日本が北朝鮮からの報復の対象となりかねない。こうした場合、日本政府は米国に事前協議することを求めているが、『できるだけ軍事行動は避けてほしい』(外務省関係...
あとは安倍内閣の総辞職しかない日報疑惑の落としどころ

あとは安倍内閣の総辞職しかない日報疑惑の落としどころ

 特別防衛観察の報告書が公表された。 野党やメディアは、その内容が曖昧だ、玉虫色だと批判しているが、これほどわかりやすいものはない。 自衛隊の隠ぺい体質と、それを正しくコントロールできなかった稲田防衛大臣の大臣失格ぶりは、この報告書で明らか...
安倍政権のこのまま天皇退位を急がせていいのだろうか

安倍政権のこのまま天皇退位を急がせていいのだろうか

 もはや安倍政権は死に体である。 それに輪をかけたように野党の政権担当能力は不明だ。 こんな政治状況の中で、天皇退位を急いでいいのだろうか。 ところが、きょう7月28日朝日新聞が報じている。 政府は天皇陛下の退位と改元の期日を9月中にも決め...
自爆テロをやめさせるにはどうすればいいかと問われた今上天皇

自爆テロをやめさせるにはどうすればいいかと問われた今上天皇

  きょう7月28日の朝日新聞が鳩山由紀夫元首相とのインタビュー記事を掲載していた。 「平成と天皇 首相経験者に聞く」という連載の第4回目のインタビュー記事である。 その中で鳩山氏は天皇陛下に内奏した時のことをこう明かしてる。 皇太子時代に...