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June, 2017

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習近平は今すぐ劉暁波氏を自由にすべきである

習近平は今すぐ劉暁波氏を自由にすべきである

 末期肝臓がんと診断された劉暁波氏を釈放したまではよかったが、その治療で出国を認めるかどうかで、中国政府がかたくなになっている。 この対応を誤ると、習近平の中国は手厳しい国際批判を受けるだろう。 本人や妻がそう希望し、海外での治療が少しでも...
もはや国家戦略特区制度など必要はない

もはや国家戦略特区制度など必要はない

 国家戦略特区制度を悪用、私物化して、安倍首相は「腹心の友」である加計学園を優遇したのではないか。 こう批判された安倍首相は、誰に入れ知恵されたか知らないが、文科省こそ抵抗勢力であり獣医学部新設に反対して来た元凶だ、だから国家戦略特区制度の...
安倍・黒田コンビが日本経済を死なせたと喝破した高橋乗宣

安倍・黒田コンビが日本経済を死なせたと喝破した高橋乗宣

 私の専門は外交だから、外交批評については誰にも負けないと自負して安倍外交の誤りを厳しく指摘して来た。 私の安倍外交批判は正しく、いまや安倍外交は、誰がどのように弁護しようと、国際政治の激しいせめぎ合いの中で、敗れ、完全に行き詰まってしまっ...
安倍外交の行き詰まりを象徴する日中韓首脳会談見送り

安倍外交の行き詰まりを象徴する日中韓首脳会談見送り

  きょう6月29日の朝日新聞が、松井望美記者の署名入りで「日中韓首脳会談見送り」と報じた。 これは安倍外交の行き詰まりを見事に象徴するニュースだ。 安倍首相の地球儀外交にとって、常に最大で、最難問の外交懸案は、いつまでたっても真の友好関係...
「今は9条改正を考えない」と公言した岸田外相の衝撃

「今は9条改正を考えない」と公言した岸田外相の衝撃

 きょう6月29日の朝日新聞が、笹川翔平記者の署名入りで小さく報じていた。 岸田文雄外相はきのう6月28日、都内の会合で、安倍首相が言い出した9条改憲について、「今は憲法9条の改正は考えない」と明言したと。 この記事に私は注目した。 岸田外...
安倍首相に引導を渡すかもしれない小泉進次郎と橋下徹

安倍首相に引導を渡すかもしれない小泉進次郎と橋下徹

 稲田防衛相に対する批判は、私が思っていたよりすさまじい。 もはや弁護するものは誰一人としていない。 それほど、やはりあの発言は、「ありえない」発言だったわけだ。 それにしても安倍首相は愚かだ。 即座に更迭していれば、むしろ点数をあげたのに...
米連邦最高裁のトランプ入国禁止令一部容認には失望した

米連邦最高裁のトランプ入国禁止令一部容認には失望した

 私が大学で初めて憲法の授業を受けた時、米国留学の経験を持つその教授は、著名な米国最高裁の判事の名をあげて、米国司法が如何に優れているかを我々に熱っぽく語ったものだ。 その時の私は、そんなものかと感心して聞いた覚えがある。 いま50年ぶりに...
読売、産経からも見放されつつある安倍首相とこの国の非常事態

読売、産経からも見放されつつある安倍首相とこの国の非常事態

 きのう6月27日の読売新聞が、安倍首相は閉会中国会審議に応じて説明責任を果たせと社説に書いて、私を驚かせた。 そうしたら、きょう6月28日の読売新聞は、今度は、都議選で「安倍一強」に陰り、と書いて、さらに私を驚かせた。 産経新聞までも、き...
仏の顔も三度の稲田大臣と心中することになりそうな安倍首相

仏の顔も三度の稲田大臣と心中することになりそうな安倍首相

 毎日のように目の前に繰り広げられている政治の混迷は、ただ、ただ驚くばかりであるが、この稲田防衛大臣の発言には心底驚いた。 都議会選で自民党候補者を当選させて欲しいと、自衛隊に呼び掛けた発言のことだ。 南スーダンPKO派遣に関する「戦闘行為...
山口記者の強姦容疑もみけしを糾弾した溝口敦氏に乾杯!

山口記者の強姦容疑もみけしを糾弾した溝口敦氏に乾杯!

 森友、加計疑惑がここまで大きく追及されて安倍首相を追い込んだと言うのに、それらと同じぐらい深刻な山口元TBS記者の準強姦容疑もみけし疑惑は、ほとんど騒がれないまま、なかったことにされようとしている。  許せない。 そう思っていたら、山口疑...