新党憲法9条

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June, 2017

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米連邦最高裁のトランプ入国禁止令一部容認には失望した

米連邦最高裁のトランプ入国禁止令一部容認には失望した

 私が大学で初めて憲法の授業を受けた時、米国留学の経験を持つその教授は、著名な米国最高裁の判事の名をあげて、米国司法が如何に優れているかを我々に熱っぽく語ったものだ。 その時の私は、そんなものかと感心して聞いた覚えがある。 いま50年ぶりに...
読売、産経からも見放されつつある安倍首相とこの国の非常事態

読売、産経からも見放されつつある安倍首相とこの国の非常事態

 きのう6月27日の読売新聞が、安倍首相は閉会中国会審議に応じて説明責任を果たせと社説に書いて、私を驚かせた。 そうしたら、きょう6月28日の読売新聞は、今度は、都議選で「安倍一強」に陰り、と書いて、さらに私を驚かせた。 産経新聞までも、き...
仏の顔も三度の稲田大臣と心中することになりそうな安倍首相

仏の顔も三度の稲田大臣と心中することになりそうな安倍首相

 毎日のように目の前に繰り広げられている政治の混迷は、ただ、ただ驚くばかりであるが、この稲田防衛大臣の発言には心底驚いた。 都議会選で自民党候補者を当選させて欲しいと、自衛隊に呼び掛けた発言のことだ。 南スーダンPKO派遣に関する「戦闘行為...
山口記者の強姦容疑もみけしを糾弾した溝口敦氏に乾杯!

山口記者の強姦容疑もみけしを糾弾した溝口敦氏に乾杯!

 森友、加計疑惑がここまで大きく追及されて安倍首相を追い込んだと言うのに、それらと同じぐらい深刻な山口元TBS記者の準強姦容疑もみけし疑惑は、ほとんど騒がれないまま、なかったことにされようとしている。  許せない。 そう思っていたら、山口疑...
この時期に安倍首相と会食した藤原帰一教授は大した度胸だ

この時期に安倍首相と会食した藤原帰一教授は大した度胸だ

 きょうの「首相の動静」欄を見て驚いた。 きのう6月26日の夜7時14分から9時2分の二時間足らず、藤原帰一東大教授が公邸を訪れて安倍首相と会食したとなっている。 これが何を意味するかは明らかだ。 いまや、護憲政党、政治家はもとより、リベラ...
「ありえない」ことばかりだ

「ありえない」ことばかりだ

 ついにワシントンポストが23日の電子版で書いたらしい。 ロシアのサイバー攻撃で大統領選が妨害されたことを知ったオバマ大統領は、その報復として、ロシアの基幹ネットワークに大きな打撃を与える「サイバー爆弾」を仕掛ける秘密作戦を承認していたと。...
新党憲法9条構想の正しさを証明してくれた「トランプ疲れ」

新党憲法9条構想の正しさを証明してくれた「トランプ疲れ」

 きのう6月25日の読売新聞に興味深い記事を見つけた。 それは吉池亮ニューヨーク支局長が書いた「ワールドビュー」というコラムで、米国民はトランプ疲れで政治に無関心になりつつある、という記事だ。 その要旨はこうだ。 トランプ氏を巡って保守層と...
小池百合子の勝利と政局大混乱の予感

小池百合子の勝利と政局大混乱の予感

 都議会選は次の日曜日が投開票だから、きのうの日曜日が、最初で最後の党首街頭演説の日曜日だった。 従って、その日曜日の模様を報じるきょうの各紙の選挙予想も、公示後最初で最後の月曜日の予想となる。 その予想が、すべて小池都民ファーストと安倍自...
この期に及んで憲法集会を始める民進党の救い難さ

この期に及んで憲法集会を始める民進党の救い難さ

 きょうの各紙が小さく紹介していた。 民進党は憲法のあり方を議論する「第一回対話集会」を8月5日に埼玉県内で開く方針を固めたという。 地方議員や党員、サポーターを対象として、党内の憲法9条改正に関する論議を本格化させるという。 この対話集会...
自衛隊明記の憲法9条改憲に逃げ込む安倍首相を許さない

自衛隊明記の憲法9条改憲に逃げ込む安倍首相を許さない

 自民党に一人でもまともな指導者がいたら、安倍自民党総裁はとっくに首をすげ替えられていただろう。 野党にまともな受け皿があれば、安倍自民党政権はとっくに解散・総選挙に追い込まれていただろう。 メディアが権力に忖度せずに本当の事を国民に知らせ...